PIAGGIO MP3のライト類をLED化した
Created Date: 2026/06/27 12:00
Updated Date: 2026/07/07 15:41
Updated Date: 2026/07/07 15:41
PIAGGIO MP3(愛車の「ブタさん」)のライト類を、ウィンカーとバックランプを除いてまとめてLED化した。 Webikeのインプレッション日記にも書いたが、購入した球の仕様と交換後の所感をこちらにも短くまとめておく。
難易度は初級、作業時間は1時間以内。
買った球の仕様
どの箇所にどんな球が最適か、事前にAIに相談して仕様を固めてから購入した。参考までに、相談して決めた推奨仕様は以下の通り。
| 箇所 | 仕様 |
|---|---|
| ヘッドライト(Lo/Hi) | H1型 / 6000K / 2000〜4000lm / 配光重視 |
| ポジションランプ | T10 / 6000K / 100〜150lm |
| ナンバー灯 | T10 / 6000K / 50〜80lm |
| トランク灯 | フェストン36mm / 6000K / 150〜200lm |
色温度は全箇所6000Kで揃えて、見た目の統一感を出した。
交換後の所感
- トランク灯: 明るすぎるくらい。夜の荷物の出し入れがかなり楽になった。
- ナンバー灯: いい感じの明るさ。過剰でも不足でもなく、ちょうどよかった。
- ヘッドライト: 少し暗く感じる。おそらく光軸が合っていないのが原因で、MP3はヨーロッパ仕様の片目点灯設計になっている点も影響していそう。ここは光軸調整で改善できるか追って確認したい。
電気系統への影響
LED化で消費電力が下がった影響か、アイドリング時のバッテリー電圧が13.7V → 14.2Vに上昇した。 発電に余裕が生まれた形なので、電装品を追加している身としてはありがたい変化だった。
まとめ
球を差し替えるだけの初級カスタムだが、色温度を揃えるだけでも見た目の満足度は高い。 ヘッドライトの明るさだけは光軸調整という宿題が残ったので、そこは別途詰めていきたい。